
太陽光発電を、100年つづく未来の基幹電源へ。
PROJECT USAMI ― 次の30年への挑戦
株式会社プロジェクトウサミは1993年に創立後、2003年に太陽光発電事業へ参入して以来、
グループ企業 ソーラーメンテサービス東北株式会社を2016年に設立し、発電所の「長期安定稼働」と「地域との共生」をめざし
20年以上にわたり再生可能エネルギーと向き合ってきました。
住宅用太陽光発電から始まり、産業用太陽光発電、そして現在は自家消費型太陽光発電・蓄電池・オフサイトPPA・系統用蓄電池へ。
私たちが次に目指すのは、単に太陽光発電設備を「設置する」会社ではありません。
つくる。ためる。つなぐ。そして、地域で活かす。
エネルギーを起点として、地域の産業や暮らしまでつなげていく会社へ進化していきます。
PV100年構想と、プロジェクトウサミ
日本では再生可能エネルギーの主力電源化が進められています。
太陽光発電も、FITによる「売電するための設備」から、長期にわたり電力を生み続け、社会を支える電源へと役割が変わろうとしています。
プロジェクトウサミが考える「PV100年」は、ひとつの太陽光パネルを100年間使う、という意味ではありません。
設備を適切に維持し、必要に応じて更新・リパワリングし、蓄電池や新しいエネルギー技術を組み合わせながら、その場所を100年先までエネルギーを生み出す場所として受け継いでいく。
それが、私たちの目指す姿です。
01|つくる
地域に眠るエネルギーを、未来の電力へ。
工場や事業所、公共施設の屋根、遊休地などを活用し、太陽光発電によるクリーンな電力を生み出します。
自家消費型太陽光発電を中心に、電気料金削減とCO₂削減を同時に実現。
これまで培ってきた設計・施工・メンテナンスの経験を活かし、長期間安定して発電できる設備をつくります。
02|ためる・つなぐ
再生可能エネルギーを、必要な場所へ、必要な時間に。
太陽光発電の可能性をさらに広げるのが蓄電池です。
自家消費型蓄電池から系統用蓄電池まで活用し、発電した電力を「ためる」機能を地域へ実装していきます。
さらにオフサイトPPAなどを通じて、発電する場所と電気を必要とする企業・施設を「つなぐ」。
発電・蓄電・需要を一体的に考えることで、再生可能エネルギーをより安定した電源へ進化させます。
03|地域で活かす
エネルギーを、地域経済の循環へ。
私たちの目的は、電気をつくることだけではありません。
地域で生まれたエネルギーを地域で活かし、その価値を地域へ還元することです。
再生可能エネルギーと、農業、食、地域資源、企業、公共施設、そして暮らしをつなぐ。
エネルギーの地産地消を起点として、地域の新しい産業と雇用を生み出す循環型地域経済の構築を目指します。
エネルギー × 食 × 地域
プロジェクトウサミがこれから取り組むのは、エネルギー事業だけではありません。
太陽光発電や蓄電池という「エネルギー」と、舞茸をはじめとする地域資源、食、農業、観光、人づくりをつなげていきます。
例えば、地域でつくられた再生可能エネルギーを地域産業で利用する。
そこで生まれた商品やサービスを地域ブランドとして育てる。
さらに、その利益を次のエネルギー設備や地域づくりへ再投資する。
エネルギー → 産業 → 地域 → 次のエネルギー
この循環をつくることが、プロジェクトウサミの新しい事業構想です。
七つ森のまちから、日本の未来を照らす。
太陽は、毎日昇ります。
その光を電気に変え、蓄え、地域で使い、次の世代へつないでいく。
20年以上、太陽光発電に携わってきた私たちだからこそ、これからは設備を「売る」だけではなく、地域のエネルギーを100年先まで育てる仕事に挑戦します。
つくる。
ためる。
つなぐ。
地域で活かす。
そして、未来へつなぐ。
株式会社プロジェクトウサミは、太陽光発電を持続可能な地域の基幹電源へ育て、エネルギー・食・地域をつなぐことで、100年先まで価値が続く地域社会の実現を目指して参ります。
地域の皆さま方には、引き続きのご支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。
令和8年8月8日
株式会社プロジェクトウサミ
代表取締役 宇佐美 美由紀

